ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

僕が初めて購入したオオクワガタ祖父江産(ホームセンター)が全頭羽化しました
と言っても4頭中羽化したのは3頭です。
残念ながら1頭は♂でしたが蛹の状態で★になりました

気を取り直して1頭ずつ紹介していきます。

No.1
1-1

1-2

以前に、ツイッターでも報告させて頂いた個体になります。
サイズ:68mm
最終体重:21.2g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト1500
羽化日:2019.4

初めて羽化させた(羽化していた?)個体になります。
サイズは小さめですが、すごく感動しました。
お気に入りでしたが、会社の人の元へ旅立ちました
子供たちに喜んでもらってるみたいで良かったです


No.2
2-1
2-2

サイズ:53mm
最終体重:17.1g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.6.初旬

この子は最後に羽化したのですがまさかの♀でした
全頭♂だと思っていました。
蛹室も見えなかったので全然わかりませんでした
出てきたときにデカイと思いましたが53mmあり、
我が家の♀でナンバー1の大きい子になりました


最後にNo.4
4-1
4-2


サイズ:71mm
最終体重:25.8g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.5.19

最大個体となります。(といっても71mmですが
この子だけ露天掘りで毎日見てたので羽化日がわかっています。
この子も小さいながらに綺麗に羽化してくれました。

ちなみにナンバリングしていますが、僕の管理上のナンバーになりますので
No.3は★になった個体となりますので番号が飛んでいます。


記事を書きながら思い返してみると、去年の夏は暑く温室を作製し、
毎日、朝晩凍らせたPETボトルを交換しなんとか夏を乗り越える事ができました。
食痕を確認することに喜びを感じ、ボトル交換時には皆さんの報告とは
裏腹に小さいながらも体重測定に興奮しましたね(35gとかムリゲーです)
ボトルコンコンで返ってくると羽化していると勘違いして掘り出してみたり、
(返してくるのは最初、蛹だということを知りませんでした
色々と失敗したり、発見したりと楽しく1年を過ごすことが出来ました
その中で3頭ですが無事に羽化してくれたことは財産になりました

取り敢えず2018年度のオオクワガタの目標は、羽化させることだったので
まずまず目標は達成できたのではないかと思います。
(目標が小さいとかは置いといてください
この子達はホームセンター購入ということもあり、血統背景がはっきりしないので
ブリードすることはないと思いますが、僕のオオクワライフの礎となる子達なので
大切にしていきたいと思います。(1頭旅立っていますが

今期は、マツノさん、FORESTERさんの祖父江100%で挑むオオクワライフですが、
飛躍の一年になるように楽しいんで行きたいと思います
(すでに周りの人達が飛躍しすぎて背中すら見えませんが・・・)
特に♀は53mmを超えないといけないと勝手に思っています

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

未だに地元ヒラタGETできてません・・・
食後の散歩と称して近所の神社に見に行ってるだけなので
仕方ないかもしれませんが(;´Д`)
採集家の方々からはそんなんで取れるわけねーだろと言われそうです・・・
スミマセン('A`|||)
でもノコとカブトはちらほら出てきてますよ


さていよいよ2019年度、祖父江産オオクワガタも菌糸ボトルに投入です。
今回使用するのは、マツノインセクトさんの「オアシスMSボトル」になります。
現在2セット目のラインもいますが、1セット目の子達はオアシスに入れています。
祖父江A1ライン (SB19A1):4頭
祖父江A2ライン (SB19A2):12頭
祖父江B2ライン (SB19B2):9頭
祖父江C1ライン (SB19C1):5頭
Nagiさん里子ライン:6頭
になります。

ライン詳細はコチラ
祖父江産オオクワガタ2019
(ブログ右にあります▶管理一覧◀と同じです)

管理表のアップの仕方は、ひろパパさんの記事を参考にしてください
【ひろパパ クワガタ奮闘記】Excel管理表をBlogにUPしよう!
(いつも参考(パクらせて)にさせて頂いています 管理表のフォーマットも・・・)


そして各ボトルはこんな感じで管理ラベルを貼り付けています。

WaterMark_2019-06-23-22-46-00

ん~、字が汚い・・・字や絵が上手い人本当に尊敬します('д` ;)
そしてラベルがでかいww 来年度は小さくしよう・・・

ラベルのカラーですけど、祖父江といえばイチョウなので、
葉っぱの緑、黄色(紅葉時)をイメージしています。
(今後はイチョウの葉の絵とか入れてカスタマイズしたいです)
ちなみに祖父江は銀杏の生産日本一です
紅葉のシーズンは黄色い絨毯がそこらじゅうで見ることができます。
あの特有な匂いも


幼虫を入れたボトルは押入れで管理しています。

WaterMark_2019-06-23-22-45-15

僕は、どらえもん式管理法と呼んでいます。
ホントは、ラックで管理しようと思ったのですが、成虫管理で証明を点けるので
押し入れなら光があまり届かないのでこっちの方がいいと思い、
押し入れにしました。
どうせ見てしまうので対して効果はないかもしれませんが

まだ2セット目の子たちがこれから入りますが、並べられたボトルを目の前にし、
いよいよ本格的にオオクワブリードが始まったなという気がします
いっぱい食べて大きくなってね
目指せ!80mmUP!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは
しろぼうです(・∀・)つ

5月から組んでいた産卵セットを割り出しました
2019年のラインは以下になります。
2019種親

残念なことにSB19-B1ラインは♀殺しの為欠番です。
今期は4ラインで望みました。

各ラインともコバエシャッター中ケースにクヌギ材を2本づつ投入しています。

WaterMark_2019-06-09-16-53-07

割り出し前がこんな感じです。
白いふわふわ(カビ?)も出ています

今回初めてのオオクワガタ産卵セットということもあり、材の硬さも記録しました。

WaterMark_2019-06-09-16-53-42

と言っても簡単に書き分けてるだけですが・・・
判断方法は断面に爪を立てたり、マイナスドライバーを突き立てたりしています。

以下、各ラインの材の振り分けと結果にになります。
飼育温度は温室で26度を目安にしています。

SB19-A1
♀投入:2週間
クヌギ材:軟x2
結果:初齢4頭
所感:軟x2だが、一本は軟らか過ぎでほぼバラバラになり一頭も取れず。
    産む場所を探してかじり過ぎてる感じがした。
    一方、産んでた方の軟らかい材にカミキリ?の幼虫が3頭もいた・・・
    幼虫の食痕が多かったのにいなかったのは食べられた???

SB19-A2
♀投入:3週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢11頭 卵2個
    硬 初齢2頭 卵2個
所感:このラインはメインラインと考えているので3週間の投入。
    その割に卵が4個と少ないので後半はほとんど産んでいないと思われる。
    硬い材はA1ラインと同じ感じ。

SB19-B2
♀投入:2週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢10頭 卵1個
    硬 何もでず・・・
所感:軟らかい材は割り出してて割りやすいし楽しかった。
    硬い方は断面を少しかじっただけ。

SB19-C1
♀投入:2週間
クヌギ材:硬x2
結果:初齢4頭(うち2頭はマットから) 3プチ・・・ 卵1個
所感:今回B2、C1の順で割り出したが、初めて硬い材に幼虫がいた。
    しかし勢い余って幼虫を潰してしまった。
    さらに、3本目で材割りペンチが破損(ネジがバカに)してしまった・・・
    その後は、アイスピックのようなので割り出しをする羽目に


上記の結果からすると、軟らかめの材が結果を出してくれました。
(他の人から見たら結果でてないよと言われそうですが
何より割り出してて割り出しやすいですし、軽い力で崩せるので幼虫を潰しにくい
利点もあります。
今後材を選ぶ時は、軟らかめのにしようと思います。
また加水のしすぎにも感じたので次回からは調整しようと思います。
(陰干しのつもりが日向になってしまい産卵セットを組む前に霧吹きで
加水してしまいました

今回は、思いの外幼虫を採ることができませんでした。
現在、上記の29頭に加えNagiさん里子の6頭で35頭です。
特に欲しいA2をはじめ、A1、C1も少なすぎるのでリベンジセットを仕込みました
(今回の加水時間は、1時間陰干し6時間です)
せめて各セット10頭くらい追加になって欲しいです

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
今度は卵で採ってみようかな



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