ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

昨日の出来事なのですが、赤レギウス♀が落ちてしまいました

ちょうど拒食の幼虫が亡くなってしまってカワラボトルが1本余ったので
産卵用に入れてみようと思ったら♀も落ちていてショックも2倍です

我が家に来て約3ヶ月という寿命でしたが、2018年2月羽化とのことなので
ちょうど1年くらいの寿命です。
産卵後もあまりゼリーを食べなかったので心配だったのですがね

結局この子はヤフオクの出品者から購入したオマケの3頭と、
自身が産卵させた3頭の6頭を残してくれました。
この6頭でなんとか累代できるよう頑張っていきます

♂の方も左後ろ足が麻痺しているので心配です

元気だった頃です。

akaregimesu

ホワイトアイのかわいい子でした


僕自身、初めての外国産のクワガタということもあり今回、標本にも挑戦しました。
といっても全然わからないのでネットで調べたのと、交流を持たせていただいている
JBさんのブログを参考にさせて頂いています。

手順としては、
①洗浄、軟化
②展足
③乾燥
といったところでしょうか。

まずは、①洗浄、軟化です。
歯ブラシと流水で汚れを除去した後に、50~60℃のお湯に15分くらい漬けました。

WaterMark_2019-02-03-10-56-42

目盛り付きのケースだったのでお湯の温度調節は簡単です。
沸騰したお湯と同量の冷水を入れればだいたい50℃くらいですね
(夏場は冷水も温かいので割合を増やしたほうがいいですね。湯4:水6くらい?)
あまり温度が高すぎるとクワガタの目が白くなってしまうようです。
(今回は元々ホワイトアイですが

続いて、水気をとって②展足です。
用意したのは、
WaterMark_2019-02-03-10-56-04

左上から、
除光液(酢酸エチルで防腐処理用、※JBさんのブログ参照
プラスチックケース(防腐処理、乾燥用)
まち針(展足用)
コルク(コルクのコースター)
ピンセット
カッティングマット(まち針貫通防止、テーブル保護)
な感じです。

全て、100円均一で購入しました

見よう見まねで、ネットや本を参考に展足していきます。
本で見た感じだと簡単に見えましたが中々思うようにいかず、
イメージどおりに展足できません・・・難しいですね

そして完成したのがコチラ
上面視
標本1

羽化して1年ですがまだまだツヤツヤしてますね

サイド標本2

レギウス♀は厚さがあってカッコいいですね
頭から顎にかけての「ノ」の感じもいいです

ラスト正面標本3

なんかまだ生きてるように見えます・・・

ところどころ針が外れてしまっていますが撮影後修正しました。
きちんと抑えるのが難しいですね

最後の③の乾燥の工程ですが除光液の匂いがキツく今回は画像がありません。
また後日アップさせて頂きます
(ケースが半透明だったので蓋をした状態で撮れませんでした

しかしこの標本の作業、意外と楽しいですね。
(亡くなったクワガタには失礼かもしれませんが)
展足作業をしながらこの子が家に来たときのこと、ペアリング、産卵と
色々と思い返すことができました

標本作成は人間で言うアルバム作りに似てるのかもしれませんね
この子の子達が無事に羽化できるようにがんばらないと
旅立った赤レギウス♀のためにも



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

毎日寒い日が続きますね
インフルエンザも猛威を振るっています
僕の住む東海地方は特にひどく全国でもTOPレベルの流行りっぷりです
我が家は幸いにまだ誰一人かかってませんが、皆さんもお気をつけください

さて、この時期オオクワブリード界隈では、やることがないと良く聞きますが
僕もそのうちの一人です
管理ラベルとかブリード表とか一応は作っていますが納得いくのが
中々できません
(センスがない・・・最近つくづく痛感

というわけでネットサーフィンを続ける毎日を送っていますが
いけませんね・・・
買ってしまいます・・・
WaterMark_2019-01-29-22-22-41

皆さんご存知、銚子オオクワガタ倶楽部様から届きました
そうです、タイトル通り補強しました
銚子オオクワガタ倶楽部様といえば某有名ブリーダー様の個体



WaterMark_2019-01-29-22-23-17

ではなく、某有名ブリーダー様の名前を冠したあのアイテムです
来月から値上がりするということもあり、また、僕個人のTポイントの期限もちょうど
重なったので購入させて頂きました
(ほんとは菌糸ブロックの時でいいのでしょうけど・・・)

というわけで、今回は飼育用品の『補強』でした
種親だと期待された方申し訳ありません

ちなみに僕がいつも使ってるプレス棒はこれです・・・

WaterMark_2019-01-29-22-53-57

まさに「ひのきの棒」といったところです
プリカ程度なら問題ないです
(ボトルも一応マットを詰めてみましたが大変でした・・・)

まだオオクワガタの産卵セットも組んだことないのに、先走りすぎてますね
ちゃんと産んでくれるといいのですけど

まだまだ寒いが続きますがいよいよ2019年が始まりますね
オオクワガタブリード初年度なのでわくわくドキドキですが、
楽しんでいきたいと思います

そろそろ産卵木準備しなきゃ

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ
長い連休も本日で最後です('д` ;)
最終日にうれしいお知らせが

前回記事でも新年一発目に書きたいことがあると言いましたがこれです。

matsuno-3

ついに来ました!あのウグイス色?のラベルの個体が
(見にくくてスイマセン

憧れのマツノインセクト 祖父江産です!
僕自身、祖父江にこだわってやっていきたいという思いが強く、
いつかは松野さんの祖父江さんをやるんだ!と思っていましたが・・・
まさかブリード初年度でやることになるとは

それでは早速、種親の紹介です。
♂1の♀2になります。

matsuno-17-12

♀17-12(51mm)→最大84mm


matsuno-17-13

♀17-13(50mm)→最大84mm☓3頭
この子は松野さんも言っていましたがかなり期待の子です!!
親は85mmで同腹84mmが3頭出てますから

そして♂

matsuno-17-10

♂17-10(80mm)→最大83mm
どうですかね?撮影者が素人なのであれですがカッコよくないですか?

もう一枚アングルを変えて

matsuno-17-10-2

撮影者が・・・ですが
顎が鋭くて体も綺麗でたまりません
僕もこんな個体を作出できたら
なんかもう一人で盛り上がっちゃっています

今回、ツイッターでお世話になってる、ぴにゃさんからのDMから始まり、
Nagiさんにも入って頂き最高の補強をすることができました
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
Nagiさんに至りましては、同じマツノ祖父江をブリードされているので
一緒に頑張っていきたいと思います!盛り上げていきましょう

オオクワガタブリードにとって血の繋がりはとても重要ですが、
人の繋がりもまた重要だということがよくわかりました。
(ぴにゃさん、Nagiさんとは同い年という奇跡も

最後に、1/20までマツノインセクトでセールをやっています♪
https://www.matsuno-insect.com/
僕みたいな初心者で迷ってる人は是非!
わからない事は、松野さんが親切にお答えしてくれます

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました(´∀`)

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