こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

ようやく、2セット目の回収が終わり1本目の投入が完了しました
1セット目の幼虫たちはマツノインセクトさんのオアシス (OA MS)に投入済みです。
(過去記事:祖父江産オオクワガタ 菌糸ボトル1本目へ♪

今回は自詰めによる菌糸ボトルでの投入になります。
使用した菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケ菌糸とカンタケ菌糸に
なります。
オオクワブリード初年度ということもあり、自分の家の環境にどの菌糸が
あっているのかも見てみたかったので2種類準備しました


という訳でいよいよ神器を本格的に使う時がきました

nshiki


さぁ、見せてもらおうか

Nsikino

と言っても、普通のプレスをしたことが無いので比較できないんですけどね

さらに自分がニュータイプじゃ無いこともあり中々使いこなせませんでした。
何故使いこなせなかったかというと、
通常菌糸を詰める時は、空ボトル(蓋なし)+菌糸で重さを測るようです。
ノーマルタイプの僕は、菌糸のみの重さで詰めていました・・・
銚子オオクワガタさんの動画では軽々520gを詰めていましたが、
力いっぱいやってもボトルから溢れるくらいでしたから・・・

そして最終的に、元祖N式?の方に泣きつきました
丁寧に教えて頂いて先程の問題が解決し、サクサク詰めることが
できました(最初の詰め方だと2本で投げ出す勢いでした・・・)

詰めた様子はこんな感じです。

画像左:北斗恵裁園オオヒラタケ
画像右:北斗恵裁園カンタケ

詰めた直後
1nitime

3日後
3nitime
両方とも白くなって菌が廻ってきましたね
いい感じです


5日後
5nitime
さらに白くなりました
カンタケの方はなんだか側面が黄色っぽくなってきました・・・
大丈夫ですかね

10日後 (幼虫投入直前)
北斗恵裁園オオヒラタケ
10nitime_HO
側面にきのこが
蓋を開けてもきのこがこんにちは

原因はなんとなくわかっています・・・
この状態を確認する2日ほど前、気温が低い日がありました。
最高気温、最低気温ともに21℃という日が
エアコンで管理していますが、この時期は冷房管理のため
設定温度以上に室温が下がってしまったと思います。
そこで温度の刺激を受けてきのこが発生・・・
どこまで影響があるかわかりませんが取り敢えずこのまま
幼虫を投入しました。(上面のきのこは取り除きました)

一方カンタケは
10nitime_HK
側面が黄色っぽくなっていますが、きのこは生えてませんでした
一安心?です。

それともう一つ誤算がありまして、一本あたりの菌糸詰め量を間違えた
事もあり、菌糸ボトルが足りなくなりました・・・・
準備もできなかったのでマット飼育で行くことにしました。
菌糸ボトルは、同じ800で使用マットは川口商会さんの特選マットにしました。
一時管理もこのマットなので同じエサで頑張ってもらいます。

ということで祖父江産オオクワガタブリード初年度
A1:15頭
A2:31頭
B2:10頭
C1:8頭
Nagiさん里子:6頭
合計70頭の布陣でいきます
祖父江産オオクワガタ2019

色々とトラブルが起きるでしょうが(すでに起きてます・・・きのこ・・・)
1年間楽しんでいきたいと思います

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
先週から夏風邪?(おそらく扁桃腺)で体調が優れません・・・
みなさんも夏風邪にご注意を