ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

2018年11月

こんにちは!
しろぼうです(・∀・)つ

今年から始めたオオクワガタ飼育、ようやく3ヶ月が経ち菌糸ボトルを2本目に交換です。
来期からの祖父江産ブリードの備えたホームセンター購入の幼虫(祖父江産表示)
4頭の交換にになります。

3ヶ月後の菌糸ボトルの様子がコチラです。順番に見ていきましょう(´∀`)

№1
菌糸ボトル-1

皆さんのブログ等にアップされているものに比べてあまり食べてないような・・・・
まあでも幼虫が見えるので生存確認はOK(´∀`)

№2
菌糸ボトル-2
さらに喰いが少ないです・・・生きてるかな・・・

№3
菌糸ボトル-3
ふふっ♪  最早新品同様!!
生存してくれてるのかな・・・
居食いとかいうのを奇跡的にしてくれてないかな・・・

№4
菌糸ボトル-4
こちらも食痕は殆ど無く・・・
生存が危ぶまれます・・・('д` ;)


それでは幼虫を掘り出していきます!!
今期の目標はサイズ云々よりも無事に羽化までもっていくことが目標なので
生存第一です(`・ω・´)

№1
幼虫-1
21.2g (購入時 プリカ 2令 0.55g)
♂ですね(´∀`)

№2
幼虫-4
15.8g (購入時 プリカ 2令 0.83g)
こ・・これも♂?

№3
幼虫-3
11.5g (購入時 プリカ 3令 1.53g)
サイズ的には♀っぽいですが・・・卵巣ぽいのが無いような・・・

№4
幼虫-2
20.4g (購入時 プリカ 2令 0.79g)
♂ですね(・∀・)

結果は4頭とも生きてました!!
良かったです(´Д⊂)
1頭しか生きてないのではと思っていましたので(*´Д`*)

サイズ的には皆さんに遠く及びませんね( ・Д・)
まぁこれには原因がいくつか考えられるので。
僕自信が初心者という点を除いても、
やはり菌糸ボトルに入れるのが遅かったのが一番大きいのかと思います。
4月に産まれた子たちですが僕が菌糸ボトルに入れる8月14日まで
マットプリカでしたからね('д` ;)
特に№3の子だけは、プリカの時点で3令でしたから・・・(´・ω・`)
今回サンプル数が少ないとはいえ、見て頂けるとわかるように
ボトル投入前の体重が軽い子の順に今回の交換で大きくなっています。
やはりこれは幼虫初期の時期がいかに大切なものかサイズを狙うには
大事かということを示唆していると思います。
(あくまで個人的な見解です)

3♂1♀と言いたい所ですが、4♂のような気がしてなりません・・・
№3の子も11gと♀のような体重ですが卵巣ぽいのが・・・
このサイズの幼虫を見るのが初めてなのでよくわかりません・・・

菌糸ボトルですが、1本目 全頭 G-POT850で
2本目からG-POTスタウト 1500 (№1) 900(№2.3.4)でいきます。
♀が多いと思ったのですが・・・そもそも生死が・・・
900は小さいですよね・・・('д` ;)

最後に使用済みの850ボトルを洗って再利用しようと思いましたが
手が入らず・・・ブラシ買ってきます(´・ω・`)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

朝晩と日中の寒暖差も大きくなり木々も色づいてきましたね(´∀`)
僕の住む地域は、イチョウが日本一なので黄色に染まります(・∀・)
匂いも凄いですけどね(*´Д`*)
この時期木々も色づきますが虫も色づくのでしょうか?

この度、紅い色したクワガタが我が家に来ました(´∀`*)
レギウス ♂77mm CBF1 【極赤 ホワイトアイ 顎ストレート 内歯消滅血統】
akaregiosu
レギウス ♀49mm CBF1 【極赤 ホワイトアイ 】
akaregimesu

今日は雨だったので室内撮影のこともあり、あまり赤くないですね(;´Д`)
そもそも写真の技術が・・・(´Д⊂)
でもツヤツヤでカッコイイですよね(´∀`)
ミーハーなだけかもしれませんが(*´Д`*)

ここのところずっとオークションに参加してましたが中々落札できず、
やっと落札できた子達です(´∀`)
♂♀別血統とのことですのでしばらくは累代できそうです。

出品者の方が都合によりブリード出来くなり泣く泣く出品されたらしいですし、
僕自身とても気に入っているので頑張ってブリードしていきます!!

というわけで、オオクワガタ祖父江産と赤レギウスの2本立てとなりました(´∀`)
楽しみが増えましたがブリードスペースが・・・(´д`;) なんとかしないと・・・ヤバイ

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!!

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