ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

2019年06月

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

未だに地元ヒラタGETできてません・・・
食後の散歩と称して近所の神社に見に行ってるだけなので
仕方ないかもしれませんが(;´Д`)
採集家の方々からはそんなんで取れるわけねーだろと言われそうです・・・
スミマセン('A`|||)
でもノコとカブトはちらほら出てきてますよ


さていよいよ2019年度、祖父江産オオクワガタも菌糸ボトルに投入です。
今回使用するのは、マツノインセクトさんの「オアシスMSボトル」になります。
現在2セット目のラインもいますが、1セット目の子達はオアシスに入れています。
祖父江A1ライン (SB19A1):4頭
祖父江A2ライン (SB19A2):12頭
祖父江B2ライン (SB19B2):9頭
祖父江C1ライン (SB19C1):5頭
Nagiさん里子ライン:6頭
になります。

ライン詳細はコチラ
祖父江産オオクワガタ2019
(ブログ右にあります▶管理一覧◀と同じです)

管理表のアップの仕方は、ひろパパさんの記事を参考にしてください
【ひろパパ クワガタ奮闘記】Excel管理表をBlogにUPしよう!
(いつも参考(パクらせて)にさせて頂いています 管理表のフォーマットも・・・)


そして各ボトルはこんな感じで管理ラベルを貼り付けています。

WaterMark_2019-06-23-22-46-00

ん~、字が汚い・・・字や絵が上手い人本当に尊敬します('д` ;)
そしてラベルがでかいww 来年度は小さくしよう・・・

ラベルのカラーですけど、祖父江といえばイチョウなので、
葉っぱの緑、黄色(紅葉時)をイメージしています。
(今後はイチョウの葉の絵とか入れてカスタマイズしたいです)
ちなみに祖父江は銀杏の生産日本一です
紅葉のシーズンは黄色い絨毯がそこらじゅうで見ることができます。
あの特有な匂いも


幼虫を入れたボトルは押入れで管理しています。

WaterMark_2019-06-23-22-45-15

僕は、どらえもん式管理法と呼んでいます。
ホントは、ラックで管理しようと思ったのですが、成虫管理で証明を点けるので
押し入れなら光があまり届かないのでこっちの方がいいと思い、
押し入れにしました。
どうせ見てしまうので対して効果はないかもしれませんが

まだ2セット目の子たちがこれから入りますが、並べられたボトルを目の前にし、
いよいよ本格的にオオクワブリードが始まったなという気がします
いっぱい食べて大きくなってね
目指せ!80mmUP!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは
しろぼうです(・∀・)つ

5月から組んでいた産卵セットを割り出しました
2019年のラインは以下になります。
2019種親

残念なことにSB19-B1ラインは♀殺しの為欠番です。
今期は4ラインで望みました。

各ラインともコバエシャッター中ケースにクヌギ材を2本づつ投入しています。

WaterMark_2019-06-09-16-53-07

割り出し前がこんな感じです。
白いふわふわ(カビ?)も出ています

今回初めてのオオクワガタ産卵セットということもあり、材の硬さも記録しました。

WaterMark_2019-06-09-16-53-42

と言っても簡単に書き分けてるだけですが・・・
判断方法は断面に爪を立てたり、マイナスドライバーを突き立てたりしています。

以下、各ラインの材の振り分けと結果にになります。
飼育温度は温室で26度を目安にしています。

SB19-A1
♀投入:2週間
クヌギ材:軟x2
結果:初齢4頭
所感:軟x2だが、一本は軟らか過ぎでほぼバラバラになり一頭も取れず。
    産む場所を探してかじり過ぎてる感じがした。
    一方、産んでた方の軟らかい材にカミキリ?の幼虫が3頭もいた・・・
    幼虫の食痕が多かったのにいなかったのは食べられた???

SB19-A2
♀投入:3週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢11頭 卵2個
    硬 初齢2頭 卵2個
所感:このラインはメインラインと考えているので3週間の投入。
    その割に卵が4個と少ないので後半はほとんど産んでいないと思われる。
    硬い材はA1ラインと同じ感じ。

SB19-B2
♀投入:2週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢10頭 卵1個
    硬 何もでず・・・
所感:軟らかい材は割り出してて割りやすいし楽しかった。
    硬い方は断面を少しかじっただけ。

SB19-C1
♀投入:2週間
クヌギ材:硬x2
結果:初齢4頭(うち2頭はマットから) 3プチ・・・ 卵1個
所感:今回B2、C1の順で割り出したが、初めて硬い材に幼虫がいた。
    しかし勢い余って幼虫を潰してしまった。
    さらに、3本目で材割りペンチが破損(ネジがバカに)してしまった・・・
    その後は、アイスピックのようなので割り出しをする羽目に


上記の結果からすると、軟らかめの材が結果を出してくれました。
(他の人から見たら結果でてないよと言われそうですが
何より割り出してて割り出しやすいですし、軽い力で崩せるので幼虫を潰しにくい
利点もあります。
今後材を選ぶ時は、軟らかめのにしようと思います。
また加水のしすぎにも感じたので次回からは調整しようと思います。
(陰干しのつもりが日向になってしまい産卵セットを組む前に霧吹きで
加水してしまいました

今回は、思いの外幼虫を採ることができませんでした。
現在、上記の29頭に加えNagiさん里子の6頭で35頭です。
特に欲しいA2をはじめ、A1、C1も少なすぎるのでリベンジセットを仕込みました
(今回の加水時間は、1時間陰干し6時間です)
せめて各セット10頭くらい追加になって欲しいです

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
今度は卵で採ってみようかな



こんばんは❗️
しろぼうです(*`・ω・)ゞ

クワカブ界でリスペクトしているNagiさんからお菓子が届きました‼️

WaterMark_2019-06-05-21-26-45

品名にも「お菓子」と書かれています😃
どんなお菓子でしょう?
早速開けてみます🎵

WaterMark_2019-06-05-21-26-16

美味しそうなプリン❗️
いや、プリンカップです😊
(ツイッターで先行報告してますので
またかと思った方すいません😅)

頂いた物は、マツノ祖父江幼虫6頭です😆
この幼虫の血統背景が素晴らしく、
(17-11*17-3)となり、特に17-3は、過去に祖父江で86mmを出している14-9の流れを組んでいます。
これから祖父江をやるにあたって柱になって行くことは間違いありません❗️

Nagiさん、この度は本当に貴重なマツノ祖父江幼虫をお譲り頂きありがとうございました。
次世代の柱になる子を出せるように取り組ませて頂きます‼️

それとメッセージカードのような物の中身は・・・

WaterMark_2019-06-05-21-26-28

管理カードが入っていました❗️
こちらも大切に使わせて頂きます🎵

本日も最後までお読み頂きありがとうございました🎵
我が家の祖父江血統達も頑張ってくれよ~🚩

こんにちは!
しろぼうです(・∀・)つ

ツイッターで先立って報告させていただきましたが、
かっつさんのプレ企画で、えたくわさん協賛の「スジブトヒラタ」が本日届きました
応募者数が5人でしたので当選率20%を見事に引き当てました
今回は、あみだくじということだったのでラッキーでした。
かっつさんの説明文には、熱い想いを!応募に書いて協賛者が選ぶという風だった
ので・・・読んで頂いている方にはわかると思いますが、僕は文章下手っぴなので・・・
くじじゃなかったら当たってなかったと思います

今回当選者の責任として外れてしまった方の分まで大切にしなければと
身が引き締まる思いです


それでは中身を見ていきましょう
(今後、自分も発送することもあると思いますので記録的な部分もありますが
ご了承ください

hako2

発泡スチロールの箱を開けて緩衝材を取ると♂♀に別れたプラケースに入っています。
黄色く見えるのは、個体の管理No.、産地などの情報が記載されたテプラが
こういうのは本当に助かります。見習わなければいけない部分ですね

今回は、6月に入ったということもありクール便で配送して頂きました。
丁寧な梱包に加え、取り扱いについても細かく指示されていました。
ナマモノ、天地無用、花の苗(直射日光厳禁)
さすが、えたくわさんです。

それと注意しなければならないのがクール便で送られてきた生体は
冬眠状態になっているので届いたからといってすぐに取り出さないように
しなければなりません。
(取り出したい気持ちはわかりますがグッと堪らえてください)
理由は、冬眠状態にある生体を無闇矢鱈に触ると符節が取れてしまう恐れがあります。
僕は2時間位常温にプラケースの状態で放置しました。

いよいよご対面です。待ちきれず何度開けようとしたことか・・・

スジブト♂1

WF4 スジブトヒラタ♂ 61mm (2019年3月羽化)
鹿児島県大島郡宇検村 ※奄美大島
管理番号:SBAO-18-005(etakuwa)

スジブトだけあって見事な筋が入っています
久しぶりにヒラタを見ましたがやっぱりかっこいいですね
顎も若干湾曲しているようです

特徴であるスジにフォーカスしてもう一枚

スジブト♂2

このストライプ堪りませんね
何故このようになるのか不思議でなりませんが
ヒラタ界のジェントルマンという感じですね


続いて♀です。

スジブト♀1

WF4 スジブトヒラタ♀ 39mm (2019年2月羽化)
鹿児島県大島郡宇検村 ※奄美大島
管理番号:SBAO-18-009(etakuwa)

♀も同様にスジが入っていますが♂よりもはっきりしてる感じですね
昆虫界のペアルックですね

ではスジにフォーカス

スジブト♀2

どこか古風な感じもする貴婦人といったところでしょうか。

どちらも今年の新成虫でとてもカッコ良く綺麗でした。
何より元気いっぱいで(♂はヒラタだけあって怖いくらいです)
これからが楽しみです。
このような素敵な個体を送って頂いた、えたくわさん本当にありがとうございました
次世代に繋げるよう頑張ります
またプレ企画を主催して頂いた、かっつさんお疲れ様でした。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
試しにゼリーを与えたら食べてました・・・ということは・・・


こんばんは❗️
しろぼうです(*`・ω・)ゞ

ここのところオオクワ界隈では18年度の集大成とも言うべき羽化報告で盛り上がってますね🎵
ホント皆さん、楽しそうで羨ましいです😆
僕も来年の今頃は‼️と思いながら拝見させて頂いてます。

さて、我が家のブリ部屋ですが、4畳半のエアコンルームと自作温室で現在飼育をしています。
今期から本格的に祖父江産オオクワガタのブリードに挑戦します。
(ただいま産卵セットを組んでますが内容は、後日書きます。状況は良くなさそうです😅)
一応、予定としては100頭くらいですが、そうなるとエアコンルームでの管理がマストになります。
しかしながら、西側に位置しており大きな窓があるため夕方の西陽の影響をモロに受けてしまいます。
WaterMark_2019-06-01-20-33-06
測ってみると・・・2000✖️1650㎜ほどあります(´Д`) 
人間が使うのなら大きくていいのでしょうけど・・・

そして室温の推移がコチラ
WaterMark_2019-06-01-20-33-26
26℃を目標にしていますが、夕方の室温は30℃を超えてしまいます。
これでは菌糸の劣化は免れません(´Д`)
というか、幼虫が危険な状態になってしまいますね😭

何か対策をと思い、色々考えました😣
サンシェードみたいなのをつける、グリーンカーテンを作る、あれこれ考えた結論がコチラ・・・
WaterMark_2019-06-01-20-33-49
カネライトフォームで封印しました‼️
なるべくすき間が無いように詰めなくてはいけないのでぎゅうぎゅう詰めです😅
(おかげて壁紙は、ボロボロです・・・嫁にバレたら★にされます(´Д`))

で肝心の効果のほうといいますと
WaterMark_2019-06-01-21-22-54
大分落ち着いてくれました。
徹底管理されている方からすれば全然ですけど、我が家では恐らくこれが限界なのかなと思っています😅

とりあえず今期はこの環境で挑戦です‼️
その中で我が家に合う菌糸、幼虫に合う菌糸を探していこうと思います😀

本日も最後までお読み頂きありがとうございますm(__)m
採卵マジでヤバそうです(´Д`)

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