ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

2019年07月

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

ようやく、2セット目の回収が終わり1本目の投入が完了しました
1セット目の幼虫たちはマツノインセクトさんのオアシス (OA MS)に投入済みです。
(過去記事:祖父江産オオクワガタ 菌糸ボトル1本目へ♪

今回は自詰めによる菌糸ボトルでの投入になります。
使用した菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケ菌糸とカンタケ菌糸に
なります。
オオクワブリード初年度ということもあり、自分の家の環境にどの菌糸が
あっているのかも見てみたかったので2種類準備しました


という訳でいよいよ神器を本格的に使う時がきました

nshiki


さぁ、見せてもらおうか

Nsikino

と言っても、普通のプレスをしたことが無いので比較できないんですけどね

さらに自分がニュータイプじゃ無いこともあり中々使いこなせませんでした。
何故使いこなせなかったかというと、
通常菌糸を詰める時は、空ボトル(蓋なし)+菌糸で重さを測るようです。
ノーマルタイプの僕は、菌糸のみの重さで詰めていました・・・
銚子オオクワガタさんの動画では軽々520gを詰めていましたが、
力いっぱいやってもボトルから溢れるくらいでしたから・・・

そして最終的に、元祖N式?の方に泣きつきました
丁寧に教えて頂いて先程の問題が解決し、サクサク詰めることが
できました(最初の詰め方だと2本で投げ出す勢いでした・・・)

詰めた様子はこんな感じです。

画像左:北斗恵裁園オオヒラタケ
画像右:北斗恵裁園カンタケ

詰めた直後
1nitime

3日後
3nitime
両方とも白くなって菌が廻ってきましたね
いい感じです


5日後
5nitime
さらに白くなりました
カンタケの方はなんだか側面が黄色っぽくなってきました・・・
大丈夫ですかね

10日後 (幼虫投入直前)
北斗恵裁園オオヒラタケ
10nitime_HO
側面にきのこが
蓋を開けてもきのこがこんにちは

原因はなんとなくわかっています・・・
この状態を確認する2日ほど前、気温が低い日がありました。
最高気温、最低気温ともに21℃という日が
エアコンで管理していますが、この時期は冷房管理のため
設定温度以上に室温が下がってしまったと思います。
そこで温度の刺激を受けてきのこが発生・・・
どこまで影響があるかわかりませんが取り敢えずこのまま
幼虫を投入しました。(上面のきのこは取り除きました)

一方カンタケは
10nitime_HK
側面が黄色っぽくなっていますが、きのこは生えてませんでした
一安心?です。

それともう一つ誤算がありまして、一本あたりの菌糸詰め量を間違えた
事もあり、菌糸ボトルが足りなくなりました・・・・
準備もできなかったのでマット飼育で行くことにしました。
菌糸ボトルは、同じ800で使用マットは川口商会さんの特選マットにしました。
一時管理もこのマットなので同じエサで頑張ってもらいます。

ということで祖父江産オオクワガタブリード初年度
A1:15頭
A2:31頭
B2:10頭
C1:8頭
Nagiさん里子:6頭
合計70頭の布陣でいきます
祖父江産オオクワガタ2019

色々とトラブルが起きるでしょうが(すでに起きてます・・・きのこ・・・)
1年間楽しんでいきたいと思います

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
先週から夏風邪?(おそらく扁桃腺)で体調が優れません・・・
みなさんも夏風邪にご注意を

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

僕が初めて購入したオオクワガタ祖父江産(ホームセンター)が全頭羽化しました
と言っても4頭中羽化したのは3頭です。
残念ながら1頭は♂でしたが蛹の状態で★になりました

気を取り直して1頭ずつ紹介していきます。

No.1
1-1

1-2

以前に、ツイッターでも報告させて頂いた個体になります。
サイズ:68mm
最終体重:21.2g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト1500
羽化日:2019.4

初めて羽化させた(羽化していた?)個体になります。
サイズは小さめですが、すごく感動しました。
お気に入りでしたが、会社の人の元へ旅立ちました
子供たちに喜んでもらってるみたいで良かったです


No.2
2-1
2-2

サイズ:53mm
最終体重:17.1g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.6.初旬

この子は最後に羽化したのですがまさかの♀でした
全頭♂だと思っていました。
蛹室も見えなかったので全然わかりませんでした
出てきたときにデカイと思いましたが53mmあり、
我が家の♀でナンバー1の大きい子になりました


最後にNo.4
4-1
4-2


サイズ:71mm
最終体重:25.8g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.5.19

最大個体となります。(といっても71mmですが
この子だけ露天掘りで毎日見てたので羽化日がわかっています。
この子も小さいながらに綺麗に羽化してくれました。

ちなみにナンバリングしていますが、僕の管理上のナンバーになりますので
No.3は★になった個体となりますので番号が飛んでいます。


記事を書きながら思い返してみると、去年の夏は暑く温室を作製し、
毎日、朝晩凍らせたPETボトルを交換しなんとか夏を乗り越える事ができました。
食痕を確認することに喜びを感じ、ボトル交換時には皆さんの報告とは
裏腹に小さいながらも体重測定に興奮しましたね(35gとかムリゲーです)
ボトルコンコンで返ってくると羽化していると勘違いして掘り出してみたり、
(返してくるのは最初、蛹だということを知りませんでした
色々と失敗したり、発見したりと楽しく1年を過ごすことが出来ました
その中で3頭ですが無事に羽化してくれたことは財産になりました

取り敢えず2018年度のオオクワガタの目標は、羽化させることだったので
まずまず目標は達成できたのではないかと思います。
(目標が小さいとかは置いといてください
この子達はホームセンター購入ということもあり、血統背景がはっきりしないので
ブリードすることはないと思いますが、僕のオオクワライフの礎となる子達なので
大切にしていきたいと思います。(1頭旅立っていますが

今期は、マツノさん、FORESTERさんの祖父江100%で挑むオオクワライフですが、
飛躍の一年になるように楽しいんで行きたいと思います
(すでに周りの人達が飛躍しすぎて背中すら見えませんが・・・)
特に♀は53mmを超えないといけないと勝手に思っています

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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