こんにちは!

しろぼうです(・∀・)つ

昼間はぽかぽか暖かいですが、朝晩の冷え込みは
厳しくなってきましたね 
布団からなかなか出るのが辛い季節の到来です。
しかしながら日中の気温も20度前後とブリ部屋の設定温度より
低いので一日中暖房を入れておけば良くなったので楽になりました
(朝晩暖房、日中冷房の切り替えがなくなりました)

さて今回は、我が家のメイン種でもある「オオクワガタ祖父江産」の
菌糸ボトル2本目への交換です。
(全てではありませんが・・・)

他のブリーダーさんのブログでは、幼虫の体重の調整をされている方が
多く見られますが、ブリード初年度ある僕にとっては体重が乗りすぎとか
少ないとかはわかりませんので、とにかく「乗ってくれ!」と思い交換しました。

その結果がコチラです。

我が家の最大体重の子です。
WaterMark_2019-11-17-14-51-15

SB19A2-23 29.6gです
(菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケになります。)

世間からしたら・・・な感じのサイズですが、
我が家ではダントツのサイズになります
この子の次になるともう26g台になります。

25g以上の割合はこんな感じです。
(飼育頭数63頭(菌糸飼育のみカウント)、内♂24頭)
♂が少ない・・・

[HO:北斗恵裁園 オオヒラタケ  OA:マツノインセクト オアシス]

29g:1頭
SB19A2-23(HO)

26g:3頭
SB19A1-06(HO)
SB19A2-13(HO)
SB19A2-26(HO)

25g:8頭
SB19A1-02(OA)
SB19A1-05(HO)
SB19A1-07(HO)
SB19A1-10(HO)
SB19A2-06(OA)
SB19A2-17(HO)
SB19A2-22(HO)
SB19A2-23(HO)

※全飼育データは画面右上の「祖父江産オオクワガタ2019」をご覧下さい。

記録としてはこんな感じですが、OAに関しては完全に交換の
タイミングをミスって遅くなり過ぎました。
ほとんどの♂のボトルが食いあげてしまっていました
なので単純に菌糸の比較はできません・・・が、
1本目で4ヶ月以上経ってしまっているのはやはり良くないと実感しました。
特にNagiさんから頂いた子は、生まれたのが早いにも関わらず、
交換が遅くなるという失敗をしていまい申し訳なかったです

3本目の交換で巻き返しなるか楽しみなところではありますが、
もう一度、菌糸ボトルの作製、交換、温度の計画を見直そうと思います。

スマトラヒラタ用にワインセラーが欲しい今日この頃です
僕にもサンタさん来ないかな
怖い鬼なら家にいるんですけどね
本日も最後までお読み頂きありがとうございました