こんにちは!
しろぼうです(・∀・)つ
ご無沙汰してます・・・生きてます
昨今の社会情勢による影響とプライベートによる影響のダブルパンチで
メンタルをやられていました
この約一年、様々なことがあり色々と考えました。
このままブリードを続けていいのか?辞めるべきか?
頭数を減らすのか?
ブリードよりもそちらに頭がいっていましたね
そんな中、虫友さんの励ましもありなんとか前を向くことができました
また最近は、長男が虫に興味を持ち始めたのも大きな材料でした
但し、状況に変わりは無いので2021年度の祖父江産オオクワガタに関しては
ブリードを断念しました。
とまぁ近況報告はこのくらいにしまして、タイトル通り祖父江産オオクワガタ
2020年度の羽化報告です。

祖父江産オオクワガタ2020年度羽化

2020年度最大個体

マツノ血統 祖父江
SB20A1-04 85.4mm 最終体重 35.4g
種親♂マツノインセクト 18-2(79mm) × 種親♀マツノインセクト 18-4(50mm)

2020_854_1

2020_854_2

2020_854_3

2020_854_4

まさかの85mmオーバーです! Σ(・ω・ノ)ノ
若干、お尻があまいですが・・・
2019年度は80mmすら出なかったので掘り出したときの大きさにビックリしました!
興奮してなかなか寝付けませんでしたね
幅も厚みもあるゴリマッチョな個体です。
ただ体の割に顎が少し小さい感じがします。
図体がでかいだけかもしれませんが


続いて一番お気に入りの個体

マツノ血統 祖父江
SB20A2-10 84.2mm 最終体重 32.3g
種親♂マツノインセクト 18-2(79mm) × 種親♀マツノインセクト 18-8(50mm)

2020_842_1

2020_842_2

2020_842_3

サイズも84mmと自分には出来過ぎなのですが、
体のバランス、顎の形状、肌の質感がすごく良くて一番のお気に入りです
毎日見たいのですが、あまり見るのも個体に良くないかなと思いグッとこらえています
写真が下手で良さが伝わらず申し訳ありません

2020年度は、上記2個体以外にも80mmアップを2個体(82mm、81mm)を
少ないながらも出すことができました。
ただ問題なのは、羽化率の低さで♂ 30.3% ♀ 21.9% TOTAL 26.2%と
他の人のデータと比較してもかなり悪いデータとなってしまいました。
♀の低さは菌糸ボトルを2本返しにしてしまったことが大きな原因だと思います。
オアシスは2本でいけたのですが、自詰めの菌糸だと菌糸がもちません
この羽化率の低い問題を改善しないことにはサイズアップも見込めませんよね
何より幼虫たちに申し訳ないです

2019年度は温度管理に失敗しほとんどがセミ化してしまいましたが、
2020年度はほとんどセミかすることなく(幼虫で☆も目立ちますが)
蛹化のステージにもっていくことができました。
来期は自分の飼育環境を再確認しどうすれば羽化率を上げることが
できるのかをテーマに取り組んでいきたいと思います。

参考になるかどうかわかりませんが、2019年度、2020年度の管理表も
アップしましたので当ブログ右上の管理一覧のリンクよりご覧下さい。

おまけ(2019年度)
マツノ血統 祖父江
Nagiさん里子ライン 19-1-04 70.6mm 最終体重 24.2g
種親♂マツノインセクト 17-11(80mm) × 種親♀マツノインセクト 17-3(51mm)

nagi_satogo_70mm

Nagiさんから里子で頂いたラインで唯一完品の個体です。
小さいながらも綺麗な個体です。
サイズは・・・Nagiさんごめんなさい

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!!