ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

カテゴリ:オオクワガタ祖父江 > オオクワガタ2019(祖父江産)

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

ようやく、2セット目の回収が終わり1本目の投入が完了しました
1セット目の幼虫たちはマツノインセクトさんのオアシス (OA MS)に投入済みです。
(過去記事:祖父江産オオクワガタ 菌糸ボトル1本目へ♪

今回は自詰めによる菌糸ボトルでの投入になります。
使用した菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケ菌糸とカンタケ菌糸に
なります。
オオクワブリード初年度ということもあり、自分の家の環境にどの菌糸が
あっているのかも見てみたかったので2種類準備しました


という訳でいよいよ神器を本格的に使う時がきました

nshiki


さぁ、見せてもらおうか

Nsikino

と言っても、普通のプレスをしたことが無いので比較できないんですけどね

さらに自分がニュータイプじゃ無いこともあり中々使いこなせませんでした。
何故使いこなせなかったかというと、
通常菌糸を詰める時は、空ボトル(蓋なし)+菌糸で重さを測るようです。
ノーマルタイプの僕は、菌糸のみの重さで詰めていました・・・
銚子オオクワガタさんの動画では軽々520gを詰めていましたが、
力いっぱいやってもボトルから溢れるくらいでしたから・・・

そして最終的に、元祖N式?の方に泣きつきました
丁寧に教えて頂いて先程の問題が解決し、サクサク詰めることが
できました(最初の詰め方だと2本で投げ出す勢いでした・・・)

詰めた様子はこんな感じです。

画像左:北斗恵裁園オオヒラタケ
画像右:北斗恵裁園カンタケ

詰めた直後
1nitime

3日後
3nitime
両方とも白くなって菌が廻ってきましたね
いい感じです


5日後
5nitime
さらに白くなりました
カンタケの方はなんだか側面が黄色っぽくなってきました・・・
大丈夫ですかね

10日後 (幼虫投入直前)
北斗恵裁園オオヒラタケ
10nitime_HO
側面にきのこが
蓋を開けてもきのこがこんにちは

原因はなんとなくわかっています・・・
この状態を確認する2日ほど前、気温が低い日がありました。
最高気温、最低気温ともに21℃という日が
エアコンで管理していますが、この時期は冷房管理のため
設定温度以上に室温が下がってしまったと思います。
そこで温度の刺激を受けてきのこが発生・・・
どこまで影響があるかわかりませんが取り敢えずこのまま
幼虫を投入しました。(上面のきのこは取り除きました)

一方カンタケは
10nitime_HK
側面が黄色っぽくなっていますが、きのこは生えてませんでした
一安心?です。

それともう一つ誤算がありまして、一本あたりの菌糸詰め量を間違えた
事もあり、菌糸ボトルが足りなくなりました・・・・
準備もできなかったのでマット飼育で行くことにしました。
菌糸ボトルは、同じ800で使用マットは川口商会さんの特選マットにしました。
一時管理もこのマットなので同じエサで頑張ってもらいます。

ということで祖父江産オオクワガタブリード初年度
A1:15頭
A2:31頭
B2:10頭
C1:8頭
Nagiさん里子:6頭
合計70頭の布陣でいきます
祖父江産オオクワガタ2019

色々とトラブルが起きるでしょうが(すでに起きてます・・・きのこ・・・)
1年間楽しんでいきたいと思います

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
先週から夏風邪?(おそらく扁桃腺)で体調が優れません・・・
みなさんも夏風邪にご注意を

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

未だに地元ヒラタGETできてません・・・
食後の散歩と称して近所の神社に見に行ってるだけなので
仕方ないかもしれませんが(;´Д`)
採集家の方々からはそんなんで取れるわけねーだろと言われそうです・・・
スミマセン('A`|||)
でもノコとカブトはちらほら出てきてますよ


さていよいよ2019年度、祖父江産オオクワガタも菌糸ボトルに投入です。
今回使用するのは、マツノインセクトさんの「オアシスMSボトル」になります。
現在2セット目のラインもいますが、1セット目の子達はオアシスに入れています。
祖父江A1ライン (SB19A1):4頭
祖父江A2ライン (SB19A2):12頭
祖父江B2ライン (SB19B2):9頭
祖父江C1ライン (SB19C1):5頭
Nagiさん里子ライン:6頭
になります。

ライン詳細はコチラ
祖父江産オオクワガタ2019
(ブログ右にあります▶管理一覧◀と同じです)

管理表のアップの仕方は、ひろパパさんの記事を参考にしてください
【ひろパパ クワガタ奮闘記】Excel管理表をBlogにUPしよう!
(いつも参考(パクらせて)にさせて頂いています 管理表のフォーマットも・・・)


そして各ボトルはこんな感じで管理ラベルを貼り付けています。

WaterMark_2019-06-23-22-46-00

ん~、字が汚い・・・字や絵が上手い人本当に尊敬します('д` ;)
そしてラベルがでかいww 来年度は小さくしよう・・・

ラベルのカラーですけど、祖父江といえばイチョウなので、
葉っぱの緑、黄色(紅葉時)をイメージしています。
(今後はイチョウの葉の絵とか入れてカスタマイズしたいです)
ちなみに祖父江は銀杏の生産日本一です
紅葉のシーズンは黄色い絨毯がそこらじゅうで見ることができます。
あの特有な匂いも


幼虫を入れたボトルは押入れで管理しています。

WaterMark_2019-06-23-22-45-15

僕は、どらえもん式管理法と呼んでいます。
ホントは、ラックで管理しようと思ったのですが、成虫管理で証明を点けるので
押し入れなら光があまり届かないのでこっちの方がいいと思い、
押し入れにしました。
どうせ見てしまうので対して効果はないかもしれませんが

まだ2セット目の子たちがこれから入りますが、並べられたボトルを目の前にし、
いよいよ本格的にオオクワブリードが始まったなという気がします
いっぱい食べて大きくなってね
目指せ!80mmUP!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは
しろぼうです(・∀・)つ

5月から組んでいた産卵セットを割り出しました
2019年のラインは以下になります。
2019種親

残念なことにSB19-B1ラインは♀殺しの為欠番です。
今期は4ラインで望みました。

各ラインともコバエシャッター中ケースにクヌギ材を2本づつ投入しています。

WaterMark_2019-06-09-16-53-07

割り出し前がこんな感じです。
白いふわふわ(カビ?)も出ています

今回初めてのオオクワガタ産卵セットということもあり、材の硬さも記録しました。

WaterMark_2019-06-09-16-53-42

と言っても簡単に書き分けてるだけですが・・・
判断方法は断面に爪を立てたり、マイナスドライバーを突き立てたりしています。

以下、各ラインの材の振り分けと結果にになります。
飼育温度は温室で26度を目安にしています。

SB19-A1
♀投入:2週間
クヌギ材:軟x2
結果:初齢4頭
所感:軟x2だが、一本は軟らか過ぎでほぼバラバラになり一頭も取れず。
    産む場所を探してかじり過ぎてる感じがした。
    一方、産んでた方の軟らかい材にカミキリ?の幼虫が3頭もいた・・・
    幼虫の食痕が多かったのにいなかったのは食べられた???

SB19-A2
♀投入:3週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢11頭 卵2個
    硬 初齢2頭 卵2個
所感:このラインはメインラインと考えているので3週間の投入。
    その割に卵が4個と少ないので後半はほとんど産んでいないと思われる。
    硬い材はA1ラインと同じ感じ。

SB19-B2
♀投入:2週間
クヌギ材:軟、硬 各1
結果:軟 初齢10頭 卵1個
    硬 何もでず・・・
所感:軟らかい材は割り出してて割りやすいし楽しかった。
    硬い方は断面を少しかじっただけ。

SB19-C1
♀投入:2週間
クヌギ材:硬x2
結果:初齢4頭(うち2頭はマットから) 3プチ・・・ 卵1個
所感:今回B2、C1の順で割り出したが、初めて硬い材に幼虫がいた。
    しかし勢い余って幼虫を潰してしまった。
    さらに、3本目で材割りペンチが破損(ネジがバカに)してしまった・・・
    その後は、アイスピックのようなので割り出しをする羽目に


上記の結果からすると、軟らかめの材が結果を出してくれました。
(他の人から見たら結果でてないよと言われそうですが
何より割り出してて割り出しやすいですし、軽い力で崩せるので幼虫を潰しにくい
利点もあります。
今後材を選ぶ時は、軟らかめのにしようと思います。
また加水のしすぎにも感じたので次回からは調整しようと思います。
(陰干しのつもりが日向になってしまい産卵セットを組む前に霧吹きで
加水してしまいました

今回は、思いの外幼虫を採ることができませんでした。
現在、上記の29頭に加えNagiさん里子の6頭で35頭です。
特に欲しいA2をはじめ、A1、C1も少なすぎるのでリベンジセットを仕込みました
(今回の加水時間は、1時間陰干し6時間です)
せめて各セット10頭くらい追加になって欲しいです

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
今度は卵で採ってみようかな



こんばんは❗️
しろぼうです(*`・ω・)ゞ

クワカブ界でリスペクトしているNagiさんからお菓子が届きました‼️

WaterMark_2019-06-05-21-26-45

品名にも「お菓子」と書かれています😃
どんなお菓子でしょう?
早速開けてみます🎵

WaterMark_2019-06-05-21-26-16

美味しそうなプリン❗️
いや、プリンカップです😊
(ツイッターで先行報告してますので
またかと思った方すいません😅)

頂いた物は、マツノ祖父江幼虫6頭です😆
この幼虫の血統背景が素晴らしく、
(17-11*17-3)となり、特に17-3は、過去に祖父江で86mmを出している14-9の流れを組んでいます。
これから祖父江をやるにあたって柱になって行くことは間違いありません❗️

Nagiさん、この度は本当に貴重なマツノ祖父江幼虫をお譲り頂きありがとうございました。
次世代の柱になる子を出せるように取り組ませて頂きます‼️

それとメッセージカードのような物の中身は・・・

WaterMark_2019-06-05-21-26-28

管理カードが入っていました❗️
こちらも大切に使わせて頂きます🎵

本日も最後までお読み頂きありがとうございました🎵
我が家の祖父江血統達も頑張ってくれよ~🚩

こんばんは❗️
しろぼうです(*`・ω・)ゞ

ここのところオオクワ界隈では18年度の集大成とも言うべき羽化報告で盛り上がってますね🎵
ホント皆さん、楽しそうで羨ましいです😆
僕も来年の今頃は‼️と思いながら拝見させて頂いてます。

さて、我が家のブリ部屋ですが、4畳半のエアコンルームと自作温室で現在飼育をしています。
今期から本格的に祖父江産オオクワガタのブリードに挑戦します。
(ただいま産卵セットを組んでますが内容は、後日書きます。状況は良くなさそうです😅)
一応、予定としては100頭くらいですが、そうなるとエアコンルームでの管理がマストになります。
しかしながら、西側に位置しており大きな窓があるため夕方の西陽の影響をモロに受けてしまいます。
WaterMark_2019-06-01-20-33-06
測ってみると・・・2000✖️1650㎜ほどあります(´Д`) 
人間が使うのなら大きくていいのでしょうけど・・・

そして室温の推移がコチラ
WaterMark_2019-06-01-20-33-26
26℃を目標にしていますが、夕方の室温は30℃を超えてしまいます。
これでは菌糸の劣化は免れません(´Д`)
というか、幼虫が危険な状態になってしまいますね😭

何か対策をと思い、色々考えました😣
サンシェードみたいなのをつける、グリーンカーテンを作る、あれこれ考えた結論がコチラ・・・
WaterMark_2019-06-01-20-33-49
カネライトフォームで封印しました‼️
なるべくすき間が無いように詰めなくてはいけないのでぎゅうぎゅう詰めです😅
(おかげて壁紙は、ボロボロです・・・嫁にバレたら★にされます(´Д`))

で肝心の効果のほうといいますと
WaterMark_2019-06-01-21-22-54
大分落ち着いてくれました。
徹底管理されている方からすれば全然ですけど、我が家では恐らくこれが限界なのかなと思っています😅

とりあえず今期はこの環境で挑戦です‼️
その中で我が家に合う菌糸、幼虫に合う菌糸を探していこうと思います😀

本日も最後までお読み頂きありがとうございますm(__)m
採卵マジでヤバそうです(´Д`)

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