ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

カテゴリ: 赤レギウス

こんばんは😃
しろぼうです(*`・ω・)ゞ

ヴェイルさんから赤レギウスペアを譲って頂いた時に、おまけで頂いた子、三頭のうち一頭が羽化しました‼️
(本当は菌糸ボトルを交換しようとしたら羽化してました😅)

WaterMark_2019-03-10-19-25-47

羽化してからどれくらい経っているのかわかりませんが、まだお腹が収まってないので結構最近なのでしょうかね😅
どれくらい赤みが残ってくれるか楽しみです😃
ヴェイルさんが予想した通り♀でした☺️

他の子はというと、

WaterMark_2019-03-10-19-25-26

蛹真っ最中😅
またもや♀です😅
これって蛹室壊しちゃってますかね?
露天掘り?
なんとかこのまま羽化までいけるといいのですが😅

そして最後の一頭は・・・

WaterMark_2019-03-10-19-25-11

前蛹❗️❓
昨日からシワシワになってます😱
この子はもう触らずにそっとしておきます☺️

この三頭は、昨年の10/3に卵で割りだしとのことなので5カ月くらいで羽化、蛹化ですね。
なんか早い気がしますが、管理温度が高かったとかですかね😅

とにかく外国産のクワガタを羽化までもっていけたことは、とても嬉しかったです😊
自作温室もいけることがわかり一安心です😁
(温室を参考、アドバイスを頂きましたひろパパさん、ありがとうございました🎵)

それと画像を撮るの忘れましたが、先日亡くなった赤レギウス♀が亡くなる間際に二頭産んでてくれました‼️
まさかのマット産み(´Д`)
(卵もあったので間違い無いと思います。
黒卵でしたが)
やたら材ではなくマットに潜ってると思ったら😅

しかし今回交換するように購入した菌糸ボトルどうしようかな😅?
カワラだからオオクワの産卵に使えるのかなあ🤔

本日も最後までお読み頂きありがとうございます😃

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

昨日の出来事なのですが、赤レギウス♀が落ちてしまいました

ちょうど拒食の幼虫が亡くなってしまってカワラボトルが1本余ったので
産卵用に入れてみようと思ったら♀も落ちていてショックも2倍です

我が家に来て約3ヶ月という寿命でしたが、2018年2月羽化とのことなので
ちょうど1年くらいの寿命です。
産卵後もあまりゼリーを食べなかったので心配だったのですがね

結局この子はヤフオクの出品者から購入したオマケの3頭と、
自身が産卵させた3頭の6頭を残してくれました。
この6頭でなんとか累代できるよう頑張っていきます

♂の方も左後ろ足が麻痺しているので心配です

元気だった頃です。

akaregimesu

ホワイトアイのかわいい子でした


僕自身、初めての外国産のクワガタということもあり今回、標本にも挑戦しました。
といっても全然わからないのでネットで調べたのと、交流を持たせていただいている
JBさんのブログを参考にさせて頂いています。

手順としては、
①洗浄、軟化
②展足
③乾燥
といったところでしょうか。

まずは、①洗浄、軟化です。
歯ブラシと流水で汚れを除去した後に、50~60℃のお湯に15分くらい漬けました。

WaterMark_2019-02-03-10-56-42

目盛り付きのケースだったのでお湯の温度調節は簡単です。
沸騰したお湯と同量の冷水を入れればだいたい50℃くらいですね
(夏場は冷水も温かいので割合を増やしたほうがいいですね。湯4:水6くらい?)
あまり温度が高すぎるとクワガタの目が白くなってしまうようです。
(今回は元々ホワイトアイですが

続いて、水気をとって②展足です。
用意したのは、
WaterMark_2019-02-03-10-56-04

左上から、
除光液(酢酸エチルで防腐処理用、※JBさんのブログ参照
プラスチックケース(防腐処理、乾燥用)
まち針(展足用)
コルク(コルクのコースター)
ピンセット
カッティングマット(まち針貫通防止、テーブル保護)
な感じです。

全て、100円均一で購入しました

見よう見まねで、ネットや本を参考に展足していきます。
本で見た感じだと簡単に見えましたが中々思うようにいかず、
イメージどおりに展足できません・・・難しいですね

そして完成したのがコチラ
上面視
標本1

羽化して1年ですがまだまだツヤツヤしてますね

サイド標本2

レギウス♀は厚さがあってカッコいいですね
頭から顎にかけての「ノ」の感じもいいです

ラスト正面標本3

なんかまだ生きてるように見えます・・・

ところどころ針が外れてしまっていますが撮影後修正しました。
きちんと抑えるのが難しいですね

最後の③の乾燥の工程ですが除光液の匂いがキツく今回は画像がありません。
また後日アップさせて頂きます
(ケースが半透明だったので蓋をした状態で撮れませんでした

しかしこの標本の作業、意外と楽しいですね。
(亡くなったクワガタには失礼かもしれませんが)
展足作業をしながらこの子が家に来たときのこと、ペアリング、産卵と
色々と思い返すことができました

標本作成は人間で言うアルバム作りに似てるのかもしれませんね
この子の子達が無事に羽化できるようにがんばらないと
旅立った赤レギウス♀のためにも



本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんにちは!
しろぼうです(・∀・)つ

むちゃくちゃ寒くなりましたね・・・
我が家は、貧のためガレージやカーポートなんてないので、
これからフロントガラスの凍結との戦いが始まります('д` ;)
先週は暖かったのに・・・(´・ω・`)

ここの所の寒暖差で、我が家の温室は温度ブレブレ、試行錯誤
(パネルヒーターを上下セット、レイアウト変更)でなんとか
22、23℃くらいをキープしています。
オオクワ幼虫はだいたいこれで良いのですが、レギウスは25,26℃が狙いですが
届きません(´;ω;`)

そんな中で前回の速報でもお伝えした通り、赤レギが孵化してくれました。
結果は、

WaterMark_2018-12-10-17-11-06

3頭孵化してくれました(´∀`)  字が汚い('д` ;)
(7個回収中)
こんな温度がブレブレの中よく孵化してくれました(´Д⊂)
中には温室が20℃くらいの日もありました・・・
故郷であるカメルーンの最低気温くらいですね('д` ;)

今回は初めての赤レギ産卵ということもあり、どれくらい生まれるのか
わからなかったのでマット管理としました。そもそも生まれるのか疑問も・・・

しかしここからが問題でマット管理といってもどこに幼虫を置けばいいのか
わかりませんでした('д` ;)
ある程度大きくなっていれば穴を開けて入れれば勝手に潜っていくのでしょうが、
孵化したてはどうすれば・・・色々本やネットで調べましたがわかりませんでした。
とりあえずマットの上をほぐして置くだけにしましたが、全然潜らないし・・・
途方にくれていた所、この子達の親を譲って頂いたヴェイルさんから
対処法を教えて頂き、現状でできるそれに近い形で管理することにしました(´∀`*)

この度は色々アドバイスを頂きありがとうございました!!


ただ3頭だと心細いので、♀にしばらく休息をと思っていたのですが、
あまり餌も食べずウロウロしていたので思い切って産卵セットを組みました。

すると一旦穿孔したのですが出てきてしまい・・・
温度がいけなかったのでしょうか?この時温室20℃くらい(´・ω・`)
低すぎたのかなぁ・・・前述通り試行錯誤し23℃まで温度を上げると・・・

WaterMark_2018-12-10-17-12-49

再び穿孔してくれました♪
無理させちゃってる感もありますが、また産んでね(´∀`)

前回よりも孵化率を上げれるよう管理しなくてはいけませんね!!
先輩ブリーダー達がおっしゃる通り、温度、湿度の戦いは永遠ですね(*´Д`*)

ここの所寒暖差が激しいので、皆さんも風邪引かないように気をつけてください(´∀`*)

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!




「諦めないで!!」
そう真◯ミキさんなら言ってくれるかな(´д`;)

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

今週は気温が20℃近くまで上がったり、雪が降るほど寒くなったりと
温室の温度調節がどうすることもできない状態で大変でした。
温室内の管理温度は20~23℃とブレブレです・・・
適正は25~26℃だと思いますが、ヒーターの出力が弱いためか中々上がりません。
(今日現在は、外気温8℃に対しヒーター上下セットでなんとか適正温度まで・・・
ただ気温が上がるとヤバそう・・・サーモ片方にしかつけてないし・・・)

その影響のせいか先週割り出した前回記事:赤レギウス割り出し!
赤レギの卵達ですがまだ孵化しません・・・

WaterMark_2018-12-08-10-52-29

もう完全に駄目なのが3個ほど・・・
他のもう一つはレギウスっぽい緑色をしていますが、残りの3個は黄色くなっています。
この黄色いのは大きくなってきてるので孵化する寸前なのでしょうか?
他の方のブログを拝見しても孵化したときの卵は緑色だった気がします・・・


赤を代表するあの御方も手足をもがれても諦めませんでした(`・ω・´)

まだだまだ終わらんよ

僕も最後の最後まで諦めません!!

2セット目穿孔していた♀が先程、元気に飼育ケース内をウロウロしてましたけど・・・


本日も最後まで読んで頂き・・・・

とここで、

【速報!!】

WaterMark_2018-12-08-19-15-44

一頭孵化してくれました!! v( ̄∇ ̄)v
真っ白で可愛いですね(*´Д`*)
無事に育ってください!大きくなれよ~(´∀`)
残りの卵達も頑張って!!

ブログ書いてる途中でこんな事が起きるなんて・・・
一週間待ちましたがまさかこのタイミングで生まれてくるなんて・・・
とにかく嬉しいです!!

最近、オオクワネタがなくてすいません(´д`;)
ブログタイトルと全く違うことをしていますね(´д`;)
ぼちぼちコチラについても書いていこうと思います。

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました!

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

寒くなりましたね(´・ω・`)
僕は夏生まれなので冬が苦手なので早く暖かくなってほしいものです('д` ;)
まだ冬が始まったばかりですが・・・

今回は赤レギウスの割り出しです!!
卵で採るのか幼虫で採るのか悩みましたが、幼虫だと菌糸ボトルをいくつ用意すれば
わからないので卵で採ることにしました。
(単に早く割り出したいだけかもしれませんが^^;)

ですので今回は穿孔後3週間での割り出しになります。

産卵セットですが、
産卵材は西日本こんちゅう社さんのハイパーレイシ材、
マットは同社ウルトラマットになります。
(なんかすごく贅沢な気が・・・・)
産卵材にドリルで穴を開け♀を穴の前に置きました。
(自作温室の蝶番用に購入したΦ26の刃がここに来て活躍!!
絶対もう使うことないと思ってたのにw)

いってらっしゃい~♪ (投入温度は25~26℃)
WaterMark_2018-11-04-18-38-42


しかし1回目の投入は全然先行せず、ケース内をうろうろしてるだけでした('д` ;)
とにかく結露がひどく一旦♀と材を取り出し、材を2日ほど乾燥させ再度投入!!
今度こそは!!
WaterMark_2018-12-01-13-50-09

なんとか穿孔してくれました♪
が結露がひどい・・・・

穿孔3日後
WaterMark_2018-12-01-13-49-35

いたるところに青カビ発生 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
とりあえずしばらくの間、見える分は発見したら除去を繰り返しました。
穿孔カスにも発生していたので中は大丈夫かすごく不安でしたが('д` ;)

そして本日3週間後がこちらです。
WaterMark_2018-12-01-13-49-03

なんかオレンジ色のキノコやら青カビやらが確認できます (´・ω・`)
飼育ケース内の結露は収まってます♪
そのせいか最後の方は青カビを除去する事がなくなりました。
(温室の温度が外気温の低下の影響で26℃まで上げれず、23℃くらいに
なってしまったからかな?)

続いていよいよ割り出していきます!
まずは♀の生存確認を!?
が、材が堅い・・・ハイパーレイシ材って堅いのですかね?
堅い材を崩しながら♀を発見(´∀`*)
無事保護し飼育ケースへ♪
WaterMark_2018-12-01-23-17-38

お疲れ様(´∀`)無事で何より♪
1ヶ月近くも姿をみないと心配で心配で(*´Д`*)

あとは産卵しているかどうか・・・
レギウスは難しい&数を産まないとのことなのでドキドキです(*´Д`*)

慎重に恐る恐る穿孔カスを掘っていきます。
すると・・・
WaterMark_2018-12-01-13-47-38

ありました!!!(´∀`*)

が中には黒い卵もあり・・・
そして痛恨のプチ・・・ごめんなさい・・・(TДT)

最終的には、
WaterMark_2018-12-01-13-45-20

7個回収(黒いの3個・・・怪しいの2個? 大丈夫そうなの2個?) 1プチ(´;ω;`)
1頭でも多く孵化してください(*´Д`*)
頑張れ!!卵達!!

そして
akaregimesu

よく頑張りました!! (´∀`*)
ゆっくり休んでね♪

無事孵化できれば次は孵化報告になりそうです(*´Д`*)


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!














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