ZEROから始めるオオクワLIFE

子供と散歩中に見つけたクワガタをキッカケに30年ぶりにクワガタをはじめました。 主に祖父江産オオクワガタについて書いていきます。

カテゴリ: オオクワガタ祖父江


こんにちは!

しろぼうです(・∀・)つ

昼間はぽかぽか暖かいですが、朝晩の冷え込みは
厳しくなってきましたね 
布団からなかなか出るのが辛い季節の到来です。
しかしながら日中の気温も20度前後とブリ部屋の設定温度より
低いので一日中暖房を入れておけば良くなったので楽になりました
(朝晩暖房、日中冷房の切り替えがなくなりました)

さて今回は、我が家のメイン種でもある「オオクワガタ祖父江産」の
菌糸ボトル2本目への交換です。
(全てではありませんが・・・)

他のブリーダーさんのブログでは、幼虫の体重の調整をされている方が
多く見られますが、ブリード初年度ある僕にとっては体重が乗りすぎとか
少ないとかはわかりませんので、とにかく「乗ってくれ!」と思い交換しました。

その結果がコチラです。

我が家の最大体重の子です。
WaterMark_2019-11-17-14-51-15

SB19A2-23 29.6gです
(菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケになります。)

世間からしたら・・・な感じのサイズですが、
我が家ではダントツのサイズになります
この子の次になるともう26g台になります。

25g以上の割合はこんな感じです。
(飼育頭数63頭(菌糸飼育のみカウント)、内♂24頭)
♂が少ない・・・

[HO:北斗恵裁園 オオヒラタケ  OA:マツノインセクト オアシス]

29g:1頭
SB19A2-23(HO)

26g:3頭
SB19A1-06(HO)
SB19A2-13(HO)
SB19A2-26(HO)

25g:8頭
SB19A1-02(OA)
SB19A1-05(HO)
SB19A1-07(HO)
SB19A1-10(HO)
SB19A2-06(OA)
SB19A2-17(HO)
SB19A2-22(HO)
SB19A2-23(HO)

※全飼育データは画面右上の「祖父江産オオクワガタ2019」をご覧下さい。

記録としてはこんな感じですが、OAに関しては完全に交換の
タイミングをミスって遅くなり過ぎました。
ほとんどの♂のボトルが食いあげてしまっていました
なので単純に菌糸の比較はできません・・・が、
1本目で4ヶ月以上経ってしまっているのはやはり良くないと実感しました。
特にNagiさんから頂いた子は、生まれたのが早いにも関わらず、
交換が遅くなるという失敗をしていまい申し訳なかったです

3本目の交換で巻き返しなるか楽しみなところではありますが、
もう一度、菌糸ボトルの作製、交換、温度の計画を見直そうと思います。

スマトラヒラタ用にワインセラーが欲しい今日この頃です
僕にもサンタさん来ないかな
怖い鬼なら家にいるんですけどね
本日も最後までお読み頂きありがとうございました


こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

 秋も深まってきましたね
昼夜の寒暖差が大きい時期でもあり、我が家ではぶり部屋の
温度調整に四苦八苦です
昼間は冷房、夜は暖房と使い分けていますが温度は全く安定しません
冷暖房の切り替えの時期は難しいですね

さて本題ですが、菌糸ボトルの受け取りもかねて我らが聖地の
WaterMark_2019-10-28-09-37-17
マツノインセクトさんに行ってきました
(道中渋滞にハマリ(2回も)時間がなかったので写真はこれのみ・・・)

看板に導かれ進んでいくとお店があるのですが、
緊張しながらドアを開けると・・・・

だ・・・誰もいない・・・

それどころか物置みたいな感じです

周りを見渡すと、矢印が

矢印どおり進んでいきます。
物置をでて、右に進みまた右に曲がります。
(いったん建物を出てまた入ります。)

中に入ると培養室と書かれた部屋など何やら菌糸瓶の製造工場が
中を見てみたい気持ちを抑えつつ、2階に上がっていきます。
(開けたら怒られますよねきっと・・・多分あかないのでしょうが
するとようやくお店があるので入ります

土足厳禁ですので用意してあるスリッパに履き替えてくださいね
(僕は聖地に土足で踏み入る大失態を・・・すみません

松野さんご夫妻に暖かく迎え入れられ、まず最初に祖父江の85mmと
83mmを見せて頂きました
祖父江のこのサイズは中々見れるものではないので感動です
いつかこのサイズを出してやると心に秘め自分の種親探しです。
(途中久留米の松野さん来期種親87mmも見ましたが凄い迫力で
祖父江と違った迫力がありましたカッコイイ・・・久留米人気も納得です

祖父江は、お店の表に出てなかったので奥から松野さんが良さそうなのを
見繕って何頭か出してくれました。
事前にNagiさん頂いたライン表を見てあらかた決めていましたが、
実際見てみると悩んでしまいますね

が、初志貫徹ということで一番気になっていたラインの♂に決めました

18-10
18-10
このラインは種親こそ大きくないのですが、アベレージが高く、
またキーだと思っている14-9が25%で割合が少ないのも魅力的でした。
この個体自体も光沢があって綺麗だったのも選んだ理由です

そしてこの♂につける♀は、
18-2

18-2mesu
祖父江でプレミアムと言える14-9の血を100%受け継ぐ個体です。
ここはサイズ狙いで選びました
その雰囲気を持っているのか他のと違いからだがムチムチです。

続いてもうひと♀
18-9
18-9
将来的なことを考えて、14-9が入っていないラインの個体を選びました。
14-9はどうしても濃くなっていく傾向になるだろうというのと、
もう一つ14-1も入っていないというのもポイントでした。
少ないライン数ですので偏りを無くすのが狙いです。

来期は先々月に子供も生まれ子育ての方も忙しくなるので、
ライン数を減らすことにしていました・・・と・・・

そんなふうに


実は、1♂2♀と家を出る前まではそう決めていたのですが、
実際行って見てしまうとテンションも上がりますよね

祖父江をやる以上、18-2の♂は気になります・・・
ですが経済的なこと、子育てのこと考えて
まぁ欲しければ年末のセールで買えばいいやくらいに思っていました・・・
しかし松野さんから、「18-2の♂は後1頭しかいないよ」なんて言われたので
「あ!見せてください!!」この時点で思考がおかしくなっています
最後の1頭を残り物と取るか、「運命」と取るか・・・
もちろん後者を選択し・・・

その♂がコチラ
18-2
18-2
すごく綺麗な子なんです
ディンプルらしいディンプルもないですし、よくこんな子が
残っていたなと。いや残っていてくれたなと

そしてこの子につける♀がコチラ
18-4
18-4
この個体は、14-9の血を両親から50%引き継ぐのですが、
僕が気になっている14-1も25%持っているのでこの子に決めました。
18-3と悩んだんですけどね

最後にもうひと♀
18-8
18-8
この子は血統がどうとかじゃなく、松野さんが・・・
「18-8はNagiさんのストレートの顎のやつだよ」と・・・

あのかっこよさはずるいですから・・・
はい、即決です・・・Nagiさん来期勝負です
相手にしてもらえないと思いますが
一緒に夢を見ましょうwww(こっちは♀ですけどw)

そんなこんなで来期は、2♂4♀の4ラインになります。
(多分増えません。18-2のインラインは???えっwww)
結局、今期と変わらないボリュームになりますが、
(スペースどうしよう・・・)
来期も精一杯楽しみます
(まだ今期も2本目の交換途中なのに

本日も最後までお読み頂きありがとうございました
※組み合わせはいじるかもです・・・18-2インライン・・・




こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

ようやく、2セット目の回収が終わり1本目の投入が完了しました
1セット目の幼虫たちはマツノインセクトさんのオアシス (OA MS)に投入済みです。
(過去記事:祖父江産オオクワガタ 菌糸ボトル1本目へ♪

今回は自詰めによる菌糸ボトルでの投入になります。
使用した菌糸は、北斗恵裁園さんのオオヒラタケ菌糸とカンタケ菌糸に
なります。
オオクワブリード初年度ということもあり、自分の家の環境にどの菌糸が
あっているのかも見てみたかったので2種類準備しました


という訳でいよいよ神器を本格的に使う時がきました

nshiki


さぁ、見せてもらおうか

Nsikino

と言っても、普通のプレスをしたことが無いので比較できないんですけどね

さらに自分がニュータイプじゃ無いこともあり中々使いこなせませんでした。
何故使いこなせなかったかというと、
通常菌糸を詰める時は、空ボトル(蓋なし)+菌糸で重さを測るようです。
ノーマルタイプの僕は、菌糸のみの重さで詰めていました・・・
銚子オオクワガタさんの動画では軽々520gを詰めていましたが、
力いっぱいやってもボトルから溢れるくらいでしたから・・・

そして最終的に、元祖N式?の方に泣きつきました
丁寧に教えて頂いて先程の問題が解決し、サクサク詰めることが
できました(最初の詰め方だと2本で投げ出す勢いでした・・・)

詰めた様子はこんな感じです。

画像左:北斗恵裁園オオヒラタケ
画像右:北斗恵裁園カンタケ

詰めた直後
1nitime

3日後
3nitime
両方とも白くなって菌が廻ってきましたね
いい感じです


5日後
5nitime
さらに白くなりました
カンタケの方はなんだか側面が黄色っぽくなってきました・・・
大丈夫ですかね

10日後 (幼虫投入直前)
北斗恵裁園オオヒラタケ
10nitime_HO
側面にきのこが
蓋を開けてもきのこがこんにちは

原因はなんとなくわかっています・・・
この状態を確認する2日ほど前、気温が低い日がありました。
最高気温、最低気温ともに21℃という日が
エアコンで管理していますが、この時期は冷房管理のため
設定温度以上に室温が下がってしまったと思います。
そこで温度の刺激を受けてきのこが発生・・・
どこまで影響があるかわかりませんが取り敢えずこのまま
幼虫を投入しました。(上面のきのこは取り除きました)

一方カンタケは
10nitime_HK
側面が黄色っぽくなっていますが、きのこは生えてませんでした
一安心?です。

それともう一つ誤算がありまして、一本あたりの菌糸詰め量を間違えた
事もあり、菌糸ボトルが足りなくなりました・・・・
準備もできなかったのでマット飼育で行くことにしました。
菌糸ボトルは、同じ800で使用マットは川口商会さんの特選マットにしました。
一時管理もこのマットなので同じエサで頑張ってもらいます。

ということで祖父江産オオクワガタブリード初年度
A1:15頭
A2:31頭
B2:10頭
C1:8頭
Nagiさん里子:6頭
合計70頭の布陣でいきます
祖父江産オオクワガタ2019

色々とトラブルが起きるでしょうが(すでに起きてます・・・きのこ・・・)
1年間楽しんでいきたいと思います

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
先週から夏風邪?(おそらく扁桃腺)で体調が優れません・・・
みなさんも夏風邪にご注意を

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

僕が初めて購入したオオクワガタ祖父江産(ホームセンター)が全頭羽化しました
と言っても4頭中羽化したのは3頭です。
残念ながら1頭は♂でしたが蛹の状態で★になりました

気を取り直して1頭ずつ紹介していきます。

No.1
1-1

1-2

以前に、ツイッターでも報告させて頂いた個体になります。
サイズ:68mm
最終体重:21.2g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト1500
羽化日:2019.4

初めて羽化させた(羽化していた?)個体になります。
サイズは小さめですが、すごく感動しました。
お気に入りでしたが、会社の人の元へ旅立ちました
子供たちに喜んでもらってるみたいで良かったです


No.2
2-1
2-2

サイズ:53mm
最終体重:17.1g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.6.初旬

この子は最後に羽化したのですがまさかの♀でした
全頭♂だと思っていました。
蛹室も見えなかったので全然わかりませんでした
出てきたときにデカイと思いましたが53mmあり、
我が家の♀でナンバー1の大きい子になりました


最後にNo.4
4-1
4-2


サイズ:71mm
最終体重:25.8g
菌糸ボトル:G-POT850⇨G-POTスタウト900⇨G-POT 自詰め1500
羽化日:2019.5.19

最大個体となります。(といっても71mmですが
この子だけ露天掘りで毎日見てたので羽化日がわかっています。
この子も小さいながらに綺麗に羽化してくれました。

ちなみにナンバリングしていますが、僕の管理上のナンバーになりますので
No.3は★になった個体となりますので番号が飛んでいます。


記事を書きながら思い返してみると、去年の夏は暑く温室を作製し、
毎日、朝晩凍らせたPETボトルを交換しなんとか夏を乗り越える事ができました。
食痕を確認することに喜びを感じ、ボトル交換時には皆さんの報告とは
裏腹に小さいながらも体重測定に興奮しましたね(35gとかムリゲーです)
ボトルコンコンで返ってくると羽化していると勘違いして掘り出してみたり、
(返してくるのは最初、蛹だということを知りませんでした
色々と失敗したり、発見したりと楽しく1年を過ごすことが出来ました
その中で3頭ですが無事に羽化してくれたことは財産になりました

取り敢えず2018年度のオオクワガタの目標は、羽化させることだったので
まずまず目標は達成できたのではないかと思います。
(目標が小さいとかは置いといてください
この子達はホームセンター購入ということもあり、血統背景がはっきりしないので
ブリードすることはないと思いますが、僕のオオクワライフの礎となる子達なので
大切にしていきたいと思います。(1頭旅立っていますが

今期は、マツノさん、FORESTERさんの祖父江100%で挑むオオクワライフですが、
飛躍の一年になるように楽しいんで行きたいと思います
(すでに周りの人達が飛躍しすぎて背中すら見えませんが・・・)
特に♀は53mmを超えないといけないと勝手に思っています

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

未だに地元ヒラタGETできてません・・・
食後の散歩と称して近所の神社に見に行ってるだけなので
仕方ないかもしれませんが(;´Д`)
採集家の方々からはそんなんで取れるわけねーだろと言われそうです・・・
スミマセン('A`|||)
でもノコとカブトはちらほら出てきてますよ


さていよいよ2019年度、祖父江産オオクワガタも菌糸ボトルに投入です。
今回使用するのは、マツノインセクトさんの「オアシスMSボトル」になります。
現在2セット目のラインもいますが、1セット目の子達はオアシスに入れています。
祖父江A1ライン (SB19A1):4頭
祖父江A2ライン (SB19A2):12頭
祖父江B2ライン (SB19B2):9頭
祖父江C1ライン (SB19C1):5頭
Nagiさん里子ライン:6頭
になります。

ライン詳細はコチラ
祖父江産オオクワガタ2019
(ブログ右にあります▶管理一覧◀と同じです)

管理表のアップの仕方は、ひろパパさんの記事を参考にしてください
【ひろパパ クワガタ奮闘記】Excel管理表をBlogにUPしよう!
(いつも参考(パクらせて)にさせて頂いています 管理表のフォーマットも・・・)


そして各ボトルはこんな感じで管理ラベルを貼り付けています。

WaterMark_2019-06-23-22-46-00

ん~、字が汚い・・・字や絵が上手い人本当に尊敬します('д` ;)
そしてラベルがでかいww 来年度は小さくしよう・・・

ラベルのカラーですけど、祖父江といえばイチョウなので、
葉っぱの緑、黄色(紅葉時)をイメージしています。
(今後はイチョウの葉の絵とか入れてカスタマイズしたいです)
ちなみに祖父江は銀杏の生産日本一です
紅葉のシーズンは黄色い絨毯がそこらじゅうで見ることができます。
あの特有な匂いも


幼虫を入れたボトルは押入れで管理しています。

WaterMark_2019-06-23-22-45-15

僕は、どらえもん式管理法と呼んでいます。
ホントは、ラックで管理しようと思ったのですが、成虫管理で証明を点けるので
押し入れなら光があまり届かないのでこっちの方がいいと思い、
押し入れにしました。
どうせ見てしまうので対して効果はないかもしれませんが

まだ2セット目の子たちがこれから入りますが、並べられたボトルを目の前にし、
いよいよ本格的にオオクワブリードが始まったなという気がします
いっぱい食べて大きくなってね
目指せ!80mmUP!!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました

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