こんばんは!
しろぼうです(・∀・)つ

 秋も深まってきましたね
昼夜の寒暖差が大きい時期でもあり、我が家ではぶり部屋の
温度調整に四苦八苦です
昼間は冷房、夜は暖房と使い分けていますが温度は全く安定しません
冷暖房の切り替えの時期は難しいですね

さて本題ですが、菌糸ボトルの受け取りもかねて我らが聖地の
WaterMark_2019-10-28-09-37-17
マツノインセクトさんに行ってきました
(道中渋滞にハマリ(2回も)時間がなかったので写真はこれのみ・・・)

看板に導かれ進んでいくとお店があるのですが、
緊張しながらドアを開けると・・・・

だ・・・誰もいない・・・

それどころか物置みたいな感じです

周りを見渡すと、矢印が

矢印どおり進んでいきます。
物置をでて、右に進みまた右に曲がります。
(いったん建物を出てまた入ります。)

中に入ると培養室と書かれた部屋など何やら菌糸瓶の製造工場が
中を見てみたい気持ちを抑えつつ、2階に上がっていきます。
(開けたら怒られますよねきっと・・・多分あかないのでしょうが
するとようやくお店があるので入ります

土足厳禁ですので用意してあるスリッパに履き替えてくださいね
(僕は聖地に土足で踏み入る大失態を・・・すみません

松野さんご夫妻に暖かく迎え入れられ、まず最初に祖父江の85mmと
83mmを見せて頂きました
祖父江のこのサイズは中々見れるものではないので感動です
いつかこのサイズを出してやると心に秘め自分の種親探しです。
(途中久留米の松野さん来期種親87mmも見ましたが凄い迫力で
祖父江と違った迫力がありましたカッコイイ・・・久留米人気も納得です

祖父江は、お店の表に出てなかったので奥から松野さんが良さそうなのを
見繕って何頭か出してくれました。
事前にNagiさん頂いたライン表を見てあらかた決めていましたが、
実際見てみると悩んでしまいますね

が、初志貫徹ということで一番気になっていたラインの♂に決めました

18-10
18-10
このラインは種親こそ大きくないのですが、アベレージが高く、
またキーだと思っている14-9が25%で割合が少ないのも魅力的でした。
この個体自体も光沢があって綺麗だったのも選んだ理由です

そしてこの♂につける♀は、
18-2

18-2mesu
祖父江でプレミアムと言える14-9の血を100%受け継ぐ個体です。
ここはサイズ狙いで選びました
その雰囲気を持っているのか他のと違いからだがムチムチです。

続いてもうひと♀
18-9
18-9
将来的なことを考えて、14-9が入っていないラインの個体を選びました。
14-9はどうしても濃くなっていく傾向になるだろうというのと、
もう一つ14-1も入っていないというのもポイントでした。
少ないライン数ですので偏りを無くすのが狙いです。

来期は先々月に子供も生まれ子育ての方も忙しくなるので、
ライン数を減らすことにしていました・・・と・・・

そんなふうに


実は、1♂2♀と家を出る前まではそう決めていたのですが、
実際行って見てしまうとテンションも上がりますよね

祖父江をやる以上、18-2の♂は気になります・・・
ですが経済的なこと、子育てのこと考えて
まぁ欲しければ年末のセールで買えばいいやくらいに思っていました・・・
しかし松野さんから、「18-2の♂は後1頭しかいないよ」なんて言われたので
「あ!見せてください!!」この時点で思考がおかしくなっています
最後の1頭を残り物と取るか、「運命」と取るか・・・
もちろん後者を選択し・・・

その♂がコチラ
18-2
18-2
すごく綺麗な子なんです
ディンプルらしいディンプルもないですし、よくこんな子が
残っていたなと。いや残っていてくれたなと

そしてこの子につける♀がコチラ
18-4
18-4
この個体は、14-9の血を両親から50%引き継ぐのですが、
僕が気になっている14-1も25%持っているのでこの子に決めました。
18-3と悩んだんですけどね

最後にもうひと♀
18-8
18-8
この子は血統がどうとかじゃなく、松野さんが・・・
「18-8はNagiさんのストレートの顎のやつだよ」と・・・

あのかっこよさはずるいですから・・・
はい、即決です・・・Nagiさん来期勝負です
相手にしてもらえないと思いますが
一緒に夢を見ましょうwww(こっちは♀ですけどw)

そんなこんなで来期は、2♂4♀の4ラインになります。
(多分増えません。18-2のインラインは???えっwww)
結局、今期と変わらないボリュームになりますが、
(スペースどうしよう・・・)
来期も精一杯楽しみます
(まだ今期も2本目の交換途中なのに

本日も最後までお読み頂きありがとうございました
※組み合わせはいじるかもです・・・18-2インライン・・・